2012年7月7日土曜日

味覚障害と「新しい体」

朝、農協の直売所。


今の季節、何がおいしいかなー。
知識も目利きも無いけれど、ここで買えばまず外れない。

ここは東北。米どころ、酒どころ。



たぶん「水の良いのがすべての始まり」で、
何を作っても食べてもおいしい。

ソラマメと、ご飯がすすむミズのたたき

食うなら地の物、旬の物。
この土地の物をここの水で料理して、ここの空気の中で食べるから出る味。
ここに住んでいて良かったー(^^)と思う瞬間。・・・う〜ん贅沢。


・・・味覚障害は、たぶんまだ少し残っています。
よくわからないけど「元通り」ではない。
鈍っているトコロがある一方、逆に冴えていると感じるトコロもある。
8割以上ふつうに食べられるけど、特に油は舌が嫌がる感じがする。
胃腸が弱っていたりで、体が受けつけないものがある。
いろんな健康知識で、好んで食べるものも変わってきた。

なんとなく、このまま「元通り」にはならない気がする。
体質が変わり、好みが変わって、「新しい味覚」になっていくような。

それはまあどちらかと言うと、良いことだと思っています。


夕暮れの田んぼ

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