2012年7月6日金曜日

パジャマを着るのがめんどくさい

パジャマのズボンのゴムがゆるんできた。
ずるずると落ちてくる。

しかしとっても高性能なのでヒモが内蔵されている。
ヒモをひっぱって結べば落ちてこない。

しかし残念ながらヒモをほどかないと脱げない。
トイレに行く度にほどいてまた結ぶのはめんどうだ。
そんなことに煩わされているほどヒマではないのだ。

絶妙な長さでヒモを結ぶことにもチャレンジしてみた。
うまく着脱できて、かつずるずると落ちない長さ。
うーん、無理だ。矛盾している。
ていうかそれを可能にするためのゴムだったのだ。ゴム偉大!

そんなんで、いまのところズボンはずるずるしている。

以前、知人から「几帳面」と言われたことがある。
はたしてこの姿を見ても同じ評価をいただけるだろうか。

「ヘンなところでいいかげん」と言われたこともある。
たぶんこの評価は似合っている。
「きっちりしたい」と「めんどくさい」が天秤にかかって、
その時その中身の何かの要素でどっちかが勝つのだ。

治療が始まってから、感染症対策はずいぶん気を使うようになって
「このまま潔癖症になったりして」なんて思ってもいたけれど、
幸か不幸か、ほどよくルーズに落ち着いている。
人間の優秀なところだ。えへん。


...そうか。ヒモをゴムひもに交換すればいいのか。

でもめんどくさいなあ。

0 件のコメント:

コメントを投稿