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2013年6月4日火曜日

経過良好ともうひとつの治療再開


寛解後11ヶ月目

2ヶ月ごとの定期検査、診察に行って来ました。

血液数値良好、むしろ健康な感じですと。いやったあ(^^)v

2013年3月16日土曜日

6ヶ月検診

乳児の話ではありません^^

先月、寛解から半年ということでCT検査をしてもらいました。
結果はシロ。良好な状態ですと。

真剣に、ほっとする。

2012年7月5日木曜日

旅と、時間と、心のゆとり

ただーいまっと。

4泊5日のだいぼうけん旅行から帰って来ました。
この間のんびりゆったり、でも濃い親子の時間を過ごせたと思います。

赤いTシャツの親子

仕事をしていた時と今の治療生活でいちばん違うのは、時間の流れです。
心のゆとりが違います。

2012年7月2日月曜日

東北の車窓から

ツイッターに上げた写真からいくつか。


たんぼ

2012年6月29日金曜日

「ナマモノ」解禁!

6クール終了後11日め

おーさーしー
みっ!♪
みっ!♪
とうとうこの日がやってきた。
大好きなスシ。サシミ。
ニッポンジンに生まれてヨカッタヨ。

2012年6月23日土曜日

奨学金と「10年間」

日本育英会からハガキが届いていました。


「奨学金返還完了通知」!

学生の時に受け取っていた奨学金。
第一種なので利子こそつかないものの、立派な借金だ。

2012年6月4日月曜日

抗不安薬ワイパックス 【飲んでみた】

抗がん剤ABVD療法11回14日目(6-day14)

♪あしーたがくるー、あしーたがくるー
あしーたがくーるーよー。

やめてー!来ないで!

と言ったところで時間は誰にも止められない。
あああ、もう来ちゃったよう。明日が12回目の抗がん剤。

これで最後なんだしお前なんか左手でプチンじゃ!
と、やっつけてやりたいところ だ が 

2012年6月2日土曜日

現実という名の怪物と戦う者たち

と、いう歌があります。
YouTubeに公式動画があったのでご紹介。

高橋優「現実という名の怪物と戦う者たち」PV!
(6.6追記:ipodで再生できませんでした。スマホからでもたぶん見れない?パソコンのみってことあるのかなあ?すいません)

散歩しながら最近よく聞いてます。

2012年5月11日金曜日

患者の心理がよく分かる話

抗がん剤ABVD療法10回4日目(5-day18)

10回目!やりました〜。
気分はひどいもんです。体中ぐったりです。でもどうにかここまで来ました。

左腕の血管痛がますます広がって、肩まで痛いです。

体がつらい時は、心も不安定になります。

早く治したい気持ちと、しんどさから逃げ出したい気持ちの戦いの連続です。
いらいらしたり、泣きそうになったり。

で、とにかく☆疲れます。
病人とは「とにかく☆すっごい疲れてる人」なんだなあと思い知らされています。心も体も。
でも、それがどのくらい☆すっごいのかは、当人でしか分からない。
意外とたいしたことない時もあるかもしれないし、時間とともに大きく変わってもいく。

病人は周りからどう接して欲しいんだろう?

2012年4月27日金曜日

Hakike!この恨み晴らさでおくべきかドロリラドロリラ

抗がん剤ABVD療法9回4日目(5-day04)

うぅ、気持ち悪い。
今日は正直にネガティブにいきます。すんません。

ABVD9回目をやりました。
だるいです。腹が重いです。おのれHakike。
今回は2週余計に空いたせいか、喉元すぎればってなもんで自分でもこの辛さを少し忘れてたところあるんですが。

2012年3月31日土曜日

毎日が宝くじ

抗がん剤ABVD療法8回5日目(4-day19)

ぷっはー。
ようやくHakikeが治まり始めた。やっぱり投与から5日間はきっついです。
抗がん剤の点滴中はひどくなる一方で、今回は始まってすぐリバース。何度もリバース。
「拒絶反応」ってまさしくこういうことなんだなと、身を持って実感。

あと4回になってずいぶんゴールが近くなってきたようだけど、
正直な気持ちで言わせてもらえばあんなのもうただの1回だってゴメンですね。本当に。

どうしてこんなことになったか?
なるべくしてなった、と思っています。

2012年3月26日月曜日

自動車では辿り着けない、グーグルで検索しても見つけられない場所

抗がん剤ABVD療法7回14日目(4-day14)

今日はなんでか写真をたくさん撮りました。

近くに自分の知らなかった景色がまだまだたくさん。

曲がりくねって続く階段



のぼっちゃうもんね。

2012年3月22日木曜日

落ち武者アタマで散髪に行ってみた

抗がん剤ABVD療法7回10日目(4-day10)

髪を切ることにした。

抜けるのに、抜け切らないアタマ。
たぶんもう元の10%以下になったと思うんだけど。

残ってる毛は一応ちょっとずつ伸びている。
けなげで泣ける…けど、薄毛なのに長〜いって、バランス悪い。というか汚らしい。
うーん特に襟足あたりなんかひどい。

さすがにほっとけない気がする。
剃るか?
いや、ここまで粘ったんだ。活かす方向でいこう。
床屋か。1000円カットくらいなら惜しくない。
必要なのは勇気だ。
勇気を持って、この半端に伸び放題で落ち武者みたいになったアタマを差し出して「マシな形にしてください」と頼みに行くのだ。

2012年3月16日金曜日

川のある街

抗がん剤ABVD療法7回4日目(4-day04)

火曜日に後半戦のスタートとなるABVD療法7回目があり。
今回は初めて点滴の最中ずっと妻に付き添ってもらい、2人で体験を共有することができました。
病院から戻ると、子供たちを連れて3人はまた遠く自宅へ。家族みんな寂しい思いをしているけれど、それがばねになる。大事な時間を過ごしている、とも思える。

今日4日目、いつもだとHakikeのひどい時期だけど、わりと軽く済んでいて助かる。

2012年3月6日火曜日

!中間評価!

抗がん剤ABVD療法6回12日目(3-day26)

予定の6クール(投与12回)のうち、3クールが終わりつつあります。
先日とったCT検査の結果を聞いてきました。


良好。

画像比較を見ながら、解説してもらう。
「これが心臓で、こっちが大動脈で、ここの部分が腫瘍で…」
断層写真ってやつは素人目には何が何だかわからないけれど、治療開始前と並べてみると確かに「余計なもの」が減ってスッキリしている。

2012年3月5日月曜日

いつでも今日が、いちばん楽しい日。


記事タイトルは、最近よく読んでいる「よつばと!」という作品のキャッチコピーです。

毎日が新鮮で、日常のちょっとした出来事が楽しい。
買い物に行く、虫を捕まえる、お手伝いする、雨が降る、星を見る、、、

読むと、一緒に楽しい気分になれるエピソードが続きます。

ごめん、今とーちゃんテキトーなこと言った

2012年2月21日火曜日

春の入り口

抗がん剤ABVD療法5回12日目(3-day12)通院日

暖かいなー。数日前の寒さといい、確実に三寒四温に入ってきたねー。
体調はだいぶ良い。昼食にかつ丼♪
と、ぱくぱく食べていたら半分くらいで満腹になってしまった。
なるべく一度にたくさん食べすぎないようしてるから、胃袋が小さくもなってるんだろう。けどそれ以上に、なんか燃費の良い体になってきた気がする。

2012年2月10日金曜日

潜水ヨーイ

抗がん剤ABVD療法5回当日(3-day01)

いつもの午後投与。12時過ぎに病院ついて、まず採血、看護師さんの問診。
主治医の診察時間まで、カフェテリアで昼食…今日はカップアイスひとつ。このメニュー、回を重ねるごと少なめになってきた。Hakikeが怖くて食べたくないのと、すでに胸も腹もいっぱいになりつつあるのと。体が覚えた条件反射ってすごいなあ。梅干し見て唾が出るのは、出さないように意思でコントロールするなんて難しい。

診察。血液数値問題なし。

左腕まだ痛みが残っているので、今日は初めて右腕に点滴してみることにする。
体全体が不思議な緊張感。総員準備ッこれより危険海域に突入する…おー

2012年2月8日水曜日

アタマ☆中途半端

抗がん剤ABVD療法4回20日目 (2-day34)

そうそう、まだハゲきってません。
1クールの後半あたりすんごい勢いだったんだけど、2クール目以降徐々にペースが落ちて、つるっぱげにはなっていない。それでももちろんフツーじゃない抜け方ではあり、髪型はとっくに維持できないレベルなんだけど。パーティーグッズのはげづらとか、バーコードとか、そんな感じ。全部なくなったら経過をまとめようと思ってたんだけど、まだしばらくかかりそう。
アタマ寒いから家でも帽子かぶってるんだけど、もみあげと襟足があるだけで普通の髪型に見えるもんだ。問題は、それなりに長くなってきたこと。襟足だけ長いってヤンキージュニアか。濡れ髪は落ち武者のよう、乾かすと「博士と助手」のコントで爆発したあとみたいになる。といって散髪に行くのもなあ…うーん



2012年2月7日火曜日

ボーナスステージ

抗がん剤ABVD療法4回19日目 (2-day33)

豪雪の自宅から、新幹線で無事に実家まで戻ってきました。そういえば「実家のほうが都会」というのもわりと珍しいかな?
3泊4日、家族4人の時間をすごせました。ゆっくり、とはいかない… 子供が5才と2才では、それも男2人では、にぎやかだしペースも違うし。実家に来た時はまだ遠慮と緊張もあったのが、ホームで全開、遊んだり甘えたりわがままだったり。自分が元気な時でも疲れるんだから、治療中の身にやさしくないのは当然か。でも、自分も家族も待ち焦がれていたこの時間。特別な何かをするわけでもなく、みんなで「普通の休日」を堪能しました。体が休まったとは言えないけれど、心とか気持ちが活性化して、「元気」には少し近づいた気がする。