発症の経緯まとめ1から続き
10月14日
大学病院、耳鼻科診察 B先生「リンパ腫の可能性が高いですね。その前提で検査しましょう」
首の患部を切開して直接細胞採取する生検と、全身のペットCTをすることに。またリンパ腫だとすれば専門は血液内科になる。それぞれ予約を入れ、採血とレントゲンを撮って終了。
10月20日
血液内科診察 D先生。まず「リンパ腫って言われてドキッとしたでしょ。でもまあ治る病気ですからね、安心して下さい。」お見通しだ。この言葉はありがたかった。問診、触診のあと「リンパ腫は担当の先生がいるから、次からそちらで診てもらいましょうね」と。いったい何人の先生を渡り歩くんだ?