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2012年7月7日土曜日

味覚障害と「新しい体」

朝、農協の直売所。


今の季節、何がおいしいかなー。
知識も目利きも無いけれど、ここで買えばまず外れない。

ここは東北。米どころ、酒どころ。

2012年5月25日金曜日

ABVD療法6クールめ来たぞこのー

抗がん剤ABVD療法11回ぐったり4日目。(6-day04)

ABVD11回目やりました。
とうとう最終第6クールに突入。
あとちょっとという意気込みと、逃げ出して開放されたい気持ちが静かに戦いながら…

一昨日も昨日も今日も寝てばっかです。

2012年1月13日金曜日

468番の方、こちらにどうぞー

抗がん剤ABVD療法3回8日目 (2-day08)

通院日。
採血してから診察。医療どしろうとだった自分も病院という所にだいぶ慣れてきた気がする。
最初は「採血室」というのがあること自体、へーだった。大きな病院ならたいていあると思うけど、採血のためだけの場所。この病院では入り口で番号発券機から紙をとって、順番を待つ。銀行の窓口みたい。カウンターに6つくらい仕切りがあって、ずらり並んだ看護師さんが次々と採血していく。この看護師さんは一日でいったい何人の血を抜くんだろう。患者も次々現れて途切れることがない。

2011年12月12日月曜日

副作用とたたかう

医師も言っていたが、抗がん剤というのははっきり言って「毒」である。
細胞の増殖を阻害するもので、抗がん剤治療とはまさに「毒をもって毒を制する」やり方なのだ。
この毒ががん細胞だけを攻撃してくれるとベストなんだけど、なかなかそうもいかない。見境無しに銃をぶっぱなす狂暴な荒くれ者、そんな感じ。
体内に注入されたこの荒くれ者は手当たり次第暴れて正常な部分まで攻撃しまくり、体に様々な変調をきたす。これが副作用だ。
「がんとの闘い」というけれど、こういった化学療法の場合がんと実際に闘っているのは抗がん剤であって、患者の現実は「副作用との闘い」なんである。

2011年12月11日日曜日

Hakikeでゴー

抗がん剤ABVD療法1回6日目

「吐き気」という字面が続くだけで不快なので、Hakikeと書くことにする。
もー、Hakike!Hakike!な毎日。
これが噂の!Hakike!
冗談めかしてるけど、やられっぱなしでした。きつい。
聞けば、ひと昔前に比べると断然楽になったらしい。優秀なHakike止めが開発めざましいから。
実際、今回すでに4種類のHakike止めを使っている。そんなにあれこれ足して使っても平気なのか尋ねると、作用のしくみがそれぞれ違うから大丈夫なんだそうだ。そのおかげか、リバースまでいったのは初日の夜だけであとはHakike気持ち悪いで持ちこたえている。

2011年12月8日木曜日

食べられない

まさか食事の時間がこんなに憂鬱になるなんて。
配膳された食事とにらめっこ。悲しい
目の前のごはんが食べられない
早くいってしまえ 早く